Fw190D-9 製作レポート(5)
なのに塗装開始しました。
我が作業場は換気扇完備!

・・・大丈夫でしょう。(たぶん)
じつに8月24日ぶりのFwですが、コツコツと作業を再開したいと思います。



で、今回は車輪、車軸、爆弾の下地塗装から手を付けます!
下地塗装として、ラッカー塗料の黒色をチョイス!
これをエアスプレーでまんべんなく吹き付けます。
続いて爆弾に黒鉄色をスプレーしました!
メタリック塗料はスプレーが目詰まりする可能性が高いので、十分に薄めて使用します。
下地に黒色が塗装されているので、黒鉄色は薄くても十分に塗装効果が現れます。

※ちなみにパーツが燃料タンクの場合は、本体色と同じ色なので、下地の黒色や黒鉄色を塗る必要はないみたいデス。

この当時のドイツの標準爆弾には愛称が付けられていたそうです。
「フリッツ」「エサウ」等々。
でも最後に登場した爆弾(SD1700)や広く使用された爆弾(SD500)には愛称が無かったみたい。
このキットに付属している爆弾はたぶんSD500かな。
また、ドイツ軍の爆弾には、落下中に「金切り声」を上げる笛が取り付けてあったそうです。
よくTVの戦争ドラマとかで「ヒュ~~~」って音がする爆弾があるけど、あれは事実だったんですね~。
なんて考えながらプラモデルを作っています。

この記事へのコメント
突然、FW製作が再開しましたね。
3枚目の爆弾がいい色です。
裏話もありがとうございます。
最後に登場した爆弾とかに愛称がなかったのは
敗戦色が濃くなってそれどころじゃなくなった
からでしょうか。
私も塗料が揃い次第、がんばります(o・∇・o)/
爆弾は凹んだりキズついたりしないでしょうね~。
だから、この部分は汚し塗装は控えるつもりデス。
裏話。w
ま、図鑑に書いてあったネタですけどぉ~。
おお、塗料を買ったら塗り始めますか!
慌てず丁寧に作業を進めてくださいね。